新年明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます!

hello! 2019! さて今年のtennenは動きますよ!色々と企画しています。

思い起こせば約2年前から企画がスタートしたtennenですが紆余曲折ありながら

少しづつですが、tennenらしさが確立されつつあります。2019年はさらに深く物づくりを追求していきながら

皆様がたくさん共感できる新しい動きをしていきたいと考えております。

tennenはファッションブランドではありません。

トレンドに乗り、その期、その期で新しい物を出して行く従来のアパレルにある手法とは異なる企画をしています。

というのは、「良いものは長きに渡って愛される」という基本理念を持っています。

それを実現するにはまずは 丈夫で、着心地がよく、つい手が伸びそれを着てもらうようなと言ったらいいでしょうか。

また、持続性という意味では環境、そして生産性を大事にしていきたいと思っています。

さらにそこで働く人々にとって一過性の商品ではなく、継続性を持って進められる環境の保持を重要視します。

安価を求めて海外生産に走るには限界があります。継続性はないと考えているので、この日本でしっかりと顔と顔を合わせながらお互いの信頼によって物が出来上がるシステムを大事にしたいと思います。

それにはまず、原料です。私たちはよく洋服を料理に例えます。

料理は素材が良ければ余計な味付けいらないというのと同じです。

素材が命です。そいう意味で行くと、原料の良し悪しは最終製品に大きな意味を持っています。さらに原料から糸にし、素材が出来上がるまで、多くの時間と情熱を傾けます。なので、とても時間がかかります。誤解がないように書いておくと、ただ時間をかければいいということも思ってません。ただ、原料と素材はとてもtennenにとって重要で、妥協はできない大切なパーツです。もちろんパターン、縫製といったその後の作業も重要です。縫製が悪ければすぐにゴミ箱いきです。パターンは直接、着やすさに結びつきます。それをオールジャパンで悩みながら、苦しみながら、楽しみながら、皆が納得いく、皆の利益に結びつくように切磋琢磨し合いながら商品をあげていきます。

 

また、なぜ、tennenなのか? それはなるべく石油由来に頼らないものづくりをしていきたいと考えているからです。

現在、プラスティックフリー含めて、石油由来の合繊を中心とした原料は環境汚染にとてもインパクトを与えています。

そろそろ限界に達しているんじゃないでしょうか? 土に帰るものつくり。それは我々の原点とも言えるのです。

この基本理念に忠実に、忘れずに今年も邁進していきたいと思っています。

2019はチャレンジの年です。誰もやっていない事は失敗も多くありますが、Think bigの思考で皆様のそばにいつでもいる可愛く、愛される物作りをしていきたいと思っております。

今年もtennenを是非 よろしくお願いします。

 

 

 

 

Jan 2, 2019 | Category:news