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TNT003

Tennen Bravo tee

9,000 yen + tax

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着心地、耐久性、環境に負荷を与えない栽培。どれもバランスが良いブラボーtee

Tennenは着心地がよく、長く着られて、環境にインパクトを与えず持続可能なアイテムを「天然繊維」で日々追求しています。
着心地と耐久性のバランスは非常に難しく、こちらも日々頭を悩ませています。
天然繊維の中でもポピュラーでオールラウンンダーのコットン(綿)は普段袖を通すには最適な天然繊維なのです。
吸水性に優れ、風合いも優しく、ケアも楽な天然繊維です。
コットンの生産は天然繊維の中ではダントツの生産量でして、経済、人材、自然環境、いろんな影響を与えるのもこのコットン(綿)なのです。
ですから。ですから。コットンをチョイスするときは、慎重にならなくてはいけません。
なぜなら、選択次第では環境に大きくインパクトを与え、労働者の健康にも影響し、経済などにも影響するからです。

さて、tennenがチョイスしたコットンtee。名づけてTennen BravoTee.
その着心地、耐久性、環境に負荷を与えない栽培。どれもバランスが良く、高品質なコットンで袖を通すとおもわずブラボー!って言っちゃうくらいにきっと定番になるでしょう。

ではTennen BravoTee。どんなとこがブラボーなのか説明して行きましょう。

着心地の良さはこれらで決まる!

着心地は人それぞれ感じ方が違いますが、単純に気持ちいい!を追求するとどんな素材が良いのでしょうか?
しなやかで、洗っても固くならずに、柔らかい。そんなイメージでしょうか?
今回はオーガニックコットンでも最長の繊維長を誇り、アメリカ・ニューメキシコ州の契約農場で大事に育て上げられたアルティメイト・ピマという品種を使用しました。
アルティメイトの繊維長はオーガニックコットンの中でも最長を誇り、その長さ故に撚糸をゆるくできるのです。
みなさん。ロープを想像してください。ロープは細い繊維の集まりで、撚れば撚るほど固くなります。
ですから撚るのを甘くしてあげれば、繊維本来の柔らかさをキープできるんです。それが可能な繊維がこのアルティメイト・ピマなのです。

耐久性も繊維で決まる!

耐久性も繊維そのものが大きく影響してきます。
短い繊維ですと、抜けが多く耐久性が弱いですが、この繊維は先ほども話した通り繊維長が長いので、抜けも少なく長持ちします。 しかも洗っても固くなりずらい特徴を持っています。また素材だけでなく、首周りの仕様も後ろから肩にかけてバインダーで補強してあるために型崩れせずに長持ちするのです。

自然環境にも優しい!

そうなんです。このコットン。オーガニックコットンなのです。
オーガニックコットンは化学肥料と農薬を使わずに栽培されます。ですから周りの自然環境を汚さずにしかも、労働者の健康にも配慮した栽培方法なのです。
しかしながら、まだオーガニックコットンの生産量はコットン全体の1%満たないのが現状です。

日本の巧みが集結!

このTシャツを作るにあたって、多くの人々が関わっています。
原料は輸入ですが、その後は紡績で大正紡績様、生地でオカザキニット様、そして縫製で名古路コーポレーション様と全て日本でオペレーションしています。
そして、職人のこだわりによって仕上げています。メイドインジャパンの良さをぜひ堪能ください。