温かくて涼しい。サステナブルヘンプと機能メリノウールのハイブリッド快適服

9月18日よりクラウドファンディング『Makuake』にて
30%OFF で先行販売スタートしました!

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ヘンプとメリノウール の組み合わせから生まれる新しい着心地って?

上記キーワードにビビットきてもこなくても!気分がのったら是非makuakeのページをチェックしてください。
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こんな方におすすめです。

変わっていく日本の四季。今回のプロダクトについて
天然繊維が持つ機能性を生かして、コロコロと移り変わる日本の気候に順応し、サステナブルで環境に優しく人にも優しいアイテムってできないのかな?

冬も温かくなり、夏もさらに暑くなり、寒くなったり、暑くなったり。最近の気候は昔に比べると、より過酷になってきました。
「四季がなくなる」とも言われ、春と秋、いわゆる快適な時期が少なくなる傾向にあります。
災害レベルも年々大きくなり、ストレスフルな環境の中、どんな服を着ればいいのか迷ったりしてませんか?
そしてそれらの要因はわたし達が生み出している環境汚染にも原因があります。
気候変動と環境汚染は繋がっています。これからの時代は厳しい環境にも順応し、さらに負荷をかけない持続可能なプロダクトが必要。そんな時だからこそ生まれたアイテムが「ホカホカメリノヘンプTee」です。

ヘンプが生み出す新しい未来。

環境先進各国でいま再び注目を集めている天然素材『産業用ヘンプ』。

自然界で分解されるのはもちろんのこと、短期間で簡単に栽培・収穫できる、循環再生型の万能天然素材です。 「ヘンプ生地はごわついて…」なんていうステレオタイプは、もう過去のもの。機能的にも注目されており、強度があり、吸水性も高いヘンプ。化粧品から車まで。食物から燃料まで。その種類約25,000にも上ると言われてます。
石油由来のプロダクトに変わる、新しいバイオマスとして注目されています。
機能性においてもヘンプ繊維には微細な穴が無数にある(多孔構造)ため、水分をすばやく吸収・拡散し、早く乾きます。また抗菌性もあり、非常に強度がある繊維です。しかも土壌改良もしてくれる植物で、その注目度は海外では「グリーンラッシュ」とよばれ、雇用・ビジネスモデル・投資が勢いよく集まっています。

天然の機能素材メリノウール

まるで「呼吸する繊維」。そんな表現がぴったりな「メリノウール 」。天然の機能素材です。
すでにアウトドアのアンダーウエアとして確固たる地位を築いているメリノですが、その特徴は非常に滑らかな肌触り。高い保温性と除湿性を兼ね備え、吸収した汗を気体状にして、外に放出。そのために夏は熱を逃します。また相反して冬は湿気を吸着し、熱を発生させます。
表面は水を弾く特性があるので水溶性の汚れが付きにくくなっています。
また天然素材特有の免疫機能による抗菌、防臭効果が期待できます。現代の先端技術が多く詰まっている合成繊維などの機能素材が多くある中、この構造は再現できないのだそうです。まさに進化とともに生まれた自然の機能です。

この素晴らしい機能を最大限発揮する素材作り

「ヘンプ」と「メリウール」。この両者が併せ持つメリットとデメリットをうまく掛け合わせ、補いながら生まれたのがこの素材。
表に「ヘンプ」、裏に「メリノウール」の生地は、日本のニッターさんとの賜物です。メリノウール の「生地が弱い」というデメリットを解消するために表側に「ヘンプ」を用いました。ヘンプはロープに使われたり、昔は船の帆に使われていたほど丈夫で強い繊維です。メリノウール を肌側に採用することで、メリノウール が持つ調湿性、調温性が最大限に生かされるのです。メリノウールの繊維の表面は撥水性があり、ヘンプは吸水性に優れているので、汗をかいても肌側のメリノウールが表側のヘンプに汗を移行させます。ということは、肌に接している部分は常にドライな状態が維持されるのです。まさに「呼吸するタフな生地」なのです。

私たち、tennen<テンネン>のご紹介

「自然分解100%、リサイクル、オーガニック、日本製」をキーワードに、服づくりからアクションを起こすことで未来につながる循環型社会に取り組むドメスティックブランドです。オーガニックコットンを草木染で染めたシャツやメリノウールを素材にしたキャップなど、環境負荷を軽減するべく、縫製用の糸やケアラベルも天然素材を採用。また極力リサイクルできるよう、単一素材の服づくりを目指しています。同時に、コットンの古着からリサイクルコットン糸を紡いで作る服づくりの開発に取り組んでいます。